季節の先取りを楽しむ
6月1日の衣替えを待って、夏服に着替えたのは、和服を着ている人が多かった、かなり昔のような気がします。
今では2月や3月に夏の生地で作ったような服を着ることが、かっこういいことになって、季節の先取りを楽しむ風潮です。
それでもバッグ 通勤のように季節を問わず使えるアイテムがあると便利です。
4月の終わりや5月になると、汗ばむほど暑い日も多くなりますね。
そんな日にも無理して、しっかり織られたウールのスカートや上衣を着ることはありません。
半そでのブラウスやポロシャツを楽しむのが自然です。
夏服を2月や3月に着てしまうと、夏にしらけてしまいますので特におすすめしませんが、夏を間近にひかえた暑い日には、涼しいかっこうをし、また、6月の梅雨どきの膚寒い日には、ウールのセーターを着るといった、形式に振り回されない衣生活はいかがでしょうか。